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ゴンドラがあるおすすめスキー場10選!初心者も快適・楽々移動

舞子スノーリゾート

ゴンドラのあるスキー場なら、「初心者でも、寒いリフトに乗らずに山頂の絶景を楽しみたい!」といった希望が叶えられます。

 

冷たい風を遮り、仲間との会話を楽しみながら長距離を快適に移動できるゴンドラは、体力に自信のない人にもぴったり。

 

本記事では、2025年最新の情報をもとに、初心者におすすめのゴンドラ付きスキー場10選を厳選します。快適な移動で、より冬の思い出作りを充実させましょう。

 

ゴンドラの魅力

ゴンドラの大きな魅力は、快適な移動ができることです。

キャビンが密閉されているため、寒い日や強風の日でも快適。さらに、高い視点からパノラマビューを楽しめるのもゴンドラならでは。空中から雪化粧した木々や遠くの山々を眺める時間は、格別の思い出になるでしょう。

 

初心者にとっては、チェアリフトより乗車が簡単で、敷居が低いのも良いですね。乗り降りが安定しており、リフトの乗降が不安な初心者や子どもでも安心して利用できます。

 

また、チェアリフトより高速で一気に標高の高いエリアへ行けるため、ゲレンデ移動の時間を短縮できます。初心者でもゴンドラを使えば、標高の高いエリアから長距離の滑走を効率よく楽しめるでしょう。

 

ただし、到着駅からのコースレベルは事前に確認して、間違えないようにしてくださいね。

 

覚えておきたいゴンドラとリフトの違い

ゴンドラとリフトの違いの中で、把握しておきたいものは「乗車方法」「快適性」「移動距離」の3つです。特に乗車方法については、しっかり押さえておきましょう。

 

ゴンドラは板を外して乗るため、初心者でも安全に乗降でき、山頂の景色だけを楽しんで降りてくるといった使い方も可能です。一方、リフトは板を履いたまま屋外の椅子に座るスタイル。手軽に乗車するのに向いています。

 

また、リフトが常に外気にさらされるのに対して、ゴンドラの場合はキャビンの中に入るため外気が遮断されます。さらに、シートヒーターを備えた高機能なタイプもあり、リフトよりもあたたかく移動できるのが、うれしいですね。

 

【ゴンドラ】

乗車方法 :スキー・スノーボードを外して持ち込む

快適性(天候):完全に遮断されるため快適で暖かい

移動距離  :長距離の移動や山頂へのアクセス

 

【リフト】     

乗車方法 :スキー・スノーボードを装着したまま 

快適性(天候): 風雪の影響を直接受ける(寒い)

移動距離 :短距離~中距離のコース間の移動

 

ゴンドラがあるおすすめスキー場10選

初心者にとっても、あれば心強いゴンドラ。

 

ここでは、ゲレンデにゴンドラがあって、初心者に適したおすすめコースがあるスキー場を紹介します。ぜひ、あなたのスキー場選びの参考にしてくださいね。

 

妙高杉ノ原スキー場(新潟県)

新潟県にある「妙高杉ノ原スキー場」は、標高差1,124m、最長滑走距離約8.5kmという国内屈指のロングコースが最大の魅力のスキー場です。ゲレンデからの景色も美しく、眼下に野尻湖、その奥に北信信越の山々が広がります。

 

広大なゲレンデでコース幅が非常に広いため、初心者でもロングランを楽しみやすいのが特徴のひとつ。山頂から麓まで一気に滑り降りる爽快感が味わえます。

 

また、 標高が高いため雪質が良く、非圧雪のパウダーエリアや、全長約1kmの充実したスノーパークもあり、上級者やフリースタイラーからも高い支持を得ています。

 

ゲレンデには、全長3,074mを誇る「杉ノ原ゴンドラ」があり、風雪を遮る快適なキャビンで標高約1,500m地点まで一気に行くことが可能。体力を温存しながら効率良くロングコースで滑走しやすい環境なのは、うれしいですね。

 

妙高杉ノ原スキー場の公式サイトはこちら

https://www.princehotels.co.jp/ski/myoko/winter/

 

オリオンツアーでは、妙高杉ノ原スキー場へ行ける便利なスキーツアーもご用意しています。移動や手配の手間を減らして、スキー・スノーボードと観光の両方を思いきり満喫したい方には特におすすめです。

気になる方は、ぜひ下記のツアーページもあわせてチェックしてみてください。

https://www.orion-ski.jp/ski_area/gelandes/show/123

 

野沢温泉スキー場(長野県)

長野県の「野沢温泉スキー場」は、天然雪100%の極上の雪質と、日本最大級のスケールを誇る歴史あるスノーリゾートです。

 山頂から麓まで複数のコースをつなぐと、最長滑走距離は約10kmにもおよび、日本最長クラスのロングクルージングを体験できます。さらに、ゲレンデは初心者向けの広大な緩斜面から、最大斜度39度を誇る「チャレンジ39度のカベ」といった上級者向けコースまで、バラエティ豊かなのも魅力。

 

ゲレンデには最新鋭の長坂ゴンドラがあり、山麓から標高の高い「やまびこエリア」まで直線ルート約8分で結びます。10人乗りのキャビンは全面ガラス張りで、北アルプスの絶景を存分に堪能できます。

 

また、アフタースキーでは、麓にある野沢温泉を満喫できるのも良いですね。野沢温泉街では、13か所の外湯巡りも楽しめますよ。

 

野沢温泉スキー場の公式サイトはこちら

https://nozawaski.com/

 

オリオンツアーでは、野沢温泉スキー場へ行ける便利なスキーツアーもご用意しています。移動や手配の手間を減らして、スキー・スノーボードと観光の両方を思いきり満喫したい方には特におすすめです。

気になる方は、ぜひ下記のツアーページもあわせてチェックしてみてください。

https://www.orion-ski.jp/ski_area/gelandes/show/133

 

白馬八方尾根スキー場(長野県)

「白馬八方尾根スキー場」は、長野県白馬村に位置する日本屈指のビッグゲレンデであり、1998年長野冬季オリンピックの会場にもなった世界的なスノーリゾートです。

 

北アルプスの雄大な山岳景観を楽しめる圧倒的なスケール感が、大きな魅力。標高差1,071mを一気に滑り降りるダウンヒルは圧巻で、最長滑走距離は約8,000mにも及びます。

 

その移動の要となるのが、山麓から標高1,400mの「うさぎ平」までを約8分で結ぶゴンドラリフト「アダム」です。冷たい風を遮る快適なキャビンに揺られながら、眼下に広がる白馬の街並みや周囲の連峰を眺める空中散歩は、まさに極上の体験。

 

ゲレンデは全体的に中・上級者向けのダイナミックな斜面が多いですが、咲花ゲレンデなど初心者向けのエリアも完備されています。

 

白馬八方尾根スキー場の公式サイトはこちら

https://www.happo-one.jp/

 

オリオンツアーでは、白馬八方尾根スキー場へ行ける便利なスキーツアーもご用意しています。移動や手配の手間を減らして、スキー・スノーボードと観光の両方を思いきり満喫したい方には特におすすめです。

気になる方は、ぜひ下記のツアーページもあわせてチェックしてみてください。

https://www.orion-ski.jp/ski_area/gelandes/show/105

 

苗場スキー場(新潟県)

新潟県の「苗場スキー場」は日本で知名度の高いスノーリゾートのひとつで、広大なゲレンデと充実した施設が魅力。  ゲレンデを目の前にして建つ苗場プリンスホテルを中心に、食事・ショッピング・温泉を楽しめます。また、季節ごとのイベントも充実しているのが特徴です。

 

ゲレンデは、バリエーション豊かな全24コース。初心者向けの緩斜面から、ワールドカップで使用された急斜面、非圧雪のパウダーエリアまで、さまざまなレベルのスキーヤー・スノーボーダーが満足できる構成です。

 

また、ゲレンデには山麓から標高1,658mの山頂駅まで結ぶ「プリンス第1ゴンドラ」と、標高1,518mの山頂駅まで結ぶ「プリンス第2ゴンドラ」があります。風雪を遮って快適に山頂駅まで移動したあとは、絶景を楽しみながらロングコースを滑り降りることも可能。

 

また、苗場スキー場からは隣接する「かぐらスキー場」とつながる日本最長(全長5,481m)の「ドラゴンドラ」もあります。約25分間の空中散歩では、エメラルドグリーンの二居湖や美しい雪景色のパノラマを堪能できます。

 

苗場スキー場の公式サイトはこちら

https://www.princehotels.co.jp/ski/naeba/winter/

 

オリオンツアーでは、苗場スキー場へ行ける便利なスキーツアーもご用意しています。移動や手配の手間を減らして、スキー・スノーボードと観光の両方を思いきり満喫したい方には特におすすめです。

気になる方は、ぜひ下記のツアーページもあわせてチェックしてみてください。

https://www.orion-ski.jp/ski_area/gelandes/show/152

 

石打丸山スキー場(新潟県)

新潟県の「石打丸山スキー場」は、天然雪100%で雪質も良く、最長滑走距離4,000mと関越道沿線上でトップクラスのスケールのスキー場です。多彩な25のコースは、初心者から上級者までカバー。世界最大級のハーフパイプを備えたスノーパークもあります。

 

また、16:00〜20:00で最大9コースのナイター営業も行われており、きらめく夜景を見ながら最長3,000mを滑走できますよ。

ゲレンデには、最新鋭のコンビリフト「サンライズエクスプレス」も設備。このコンビリフトは、10人乗りゴンドラキャビンと6人乗りチェアリフトが同一線上で運行する最新鋭のシステム。ゴンドラ内はレザーシートや全面ガラス窓が採用されており、魚沼平野のパノラマも眺められます。

 

 ゴンドラ山頂駅には、日本最大級の広さを誇る展望テラス「ザ・ヴェランダ石打丸山」も併設。カフェで絶品グルメを味わいながら雪山の絶景を堪能できます。

 

石打丸山スキー場の公式サイトはこちら

https://ishiuchi.or.jp/winter/

 

オリオンツアーでは、石打丸山スキー場へ行ける便利なスキーツアーもご用意しています。移動や手配の手間を減らして、スキー・スノーボードと観光の両方を思いきり満喫したい方には特におすすめです。

気になる方は、ぜひ下記のツアーページもあわせてチェックしてみてください。

https://www.orion-ski.jp/ski_area/gelandes/show/155

 

富士見パノラマリゾート(長野県)

長野県の「富士見パノラマリゾート」は、都心から車で約90分という抜群のアクセスと、八ヶ岳の絶景を望む「晴天率85%」の好条件が魅力のスノーリゾートです。

 

ゲレンデにはゴンドラがあり、標高1,780mの山頂駅まで背後に壮大な八ヶ岳、正面に美しい富士山の絶景を眺めながら移動できます。

 

ゴンドラ山頂からは、初心者から中級者が楽しめる全長3,000mのロングコースが麓まで続いており、爽快なダウンヒルを堪能できます。

 

また、滑走だけでなく、入笠山へのスノーシューハイクの拠点としても知られ、雪山観光を楽しみたい方にもぴったりのスポットです。さらに、ゲレンデの形がハートに見えることから「恋人の聖地」としても認定されており、山頂の展望台や幸せの鐘など、カップルで楽しめるフォトスポットも充実しています。

 

富士見パノラマリゾートの公式サイトはこちら

https://www.fujimipanorama.com/snow/

 

オリオンツアーでは、富士見パノラマリゾートへ行ける便利なスキーツアーもご用意しています。移動や手配の手間を減らして、スキー・スノーボードと観光の両方を思いきり満喫したい方には特におすすめです。

気になる方は、ぜひ下記のツアーページもあわせてチェックしてみてください。

https://www.orion-ski.jp/ski_area/gelandes/show/226

 

舞子スノーリゾート(長野県)

新潟県の「舞子スノーリゾート」は、関越自動車道「塩沢石打IC」から約1分のアクセスの良いスキー場です。新幹線なら東京駅から最寄りの越後湯沢駅までは、わずか70分!駅からは無料シャトルバスでスキーセンターまで約30分で到着します。

 

ゲレンデは、初級者から上級者までが満足できる3つの異なるエリア構成になっています。特に「長峰エリア」には、全長約2,800mの「舞子ゴンドラ」が運行しており、冷たい風を遮る快適なキャビンで、一気に山頂付近までアクセス可能。ゴンドラを利用すれば、最長滑走距離約6,000mものロングクルージングを初心者でも楽しむことができます。

 

ゲレンデのすぐ近くに「舞子高原ホテル」があるため宿泊で、たっぷり遊ぶのにもぴったり。日帰りスキー・スノボには、温泉・仮眠室を備えた「日帰りスキーセンター」が便利です。

 

無料の雪遊び専用パーク「スマイルキッズパーク」やキッズスクールもあるので、ファミリーにもおすすめです。

 

舞子スノーリゾートの公式サイトはこちら

https://www.maiko-resort.com/winter/

 

オリオンツアーでは、舞子スノーリゾートへ行ける便利なスキーツアーもご用意しています。移動や手配の手間を減らして、スキー・スノーボードと観光の両方を思いきり満喫したい方には特におすすめです。

気になる方は、ぜひ下記のツアーページもあわせてチェックしてみてください。

https://www.orion-ski.jp/ski_area/gelandes/show/158

 

GALA湯沢スキー場(新潟県)

新潟県の「GALA湯沢スキー場」は、世界でも珍しい「新幹線駅直結」のスノーリゾートです。東京から最短約75分、最寄りの上越新幹線ガーラ湯沢駅から徒歩0分、ガーラ湯沢駅に着いたらすぐスキーセンターに到着。レンタル用品も充実しています。

 

このスキーセンターと標高800mのゲレンデを結ぶのが、大型ゴンドラ「ディリジャンス」です。新幹線を下車してレンタルを済ませたら、そのままゴンドラに乗り込むだけで、白銀の世界へ一気にワープできます。

 

ゲレンデは南エリア・中央エリア・北エリアの3つのエリアに全16コースが広がり、初心者から上級者まで対応。手ぶらで気軽に訪れられる究極の日帰りスキー場として絶大な人気を集めています。

 

また、近くの湯沢高原スキー場、石打丸山スキー場とはロープウェイ、リフト、シャトルバスで接続しており、3つのスキー場を満喫できる「三山共通券」の販売もありますよ。

 

フィットネスプールや温泉のある「SPAガーラの湯」も併設されているため、アフタースキーも充実する大満足のスキー場です。

 

GALA湯沢スキー場の公式サイトはこちら

https://gala.co.jp/winter/

 

オリオンツアーでは、GALA湯沢スキー場へ行ける便利なスキーツアーもご用意しています。移動や手配の手間を減らして、スキー・スノーボードと観光の両方を思いきり満喫したい方には特におすすめです。

気になる方は、ぜひ下記のツアーページもあわせてチェックしてみてください。

https://www.orion-ski.jp/ski_area/gelandes/show/163

 

竜王スキーパーク(長野県)

長野県の「竜王スキーパーク」は、標高1,930mの山頂から広がるパウダースノーと、幻想的な絶景が魅力のスキー場です。

 

ゲレンデの目玉のひとつは、山麓から標高1,770mの山頂エリアまでを結ぶ、166人乗りのゴンドラのような世界最大級のロープウェイ。乗車中は、空中に浮かんでいるような気分で壮大なスケールの景色を楽しめます。

 

 ロープウェイ山頂駅には展望テラス「SORA terrace」が併設。条件が合えば眼下に広がる雲海も見られ、観光目的で訪れる人も多いスポットです。

 

名物の「木落し Bowl」は、最大斜度36度のスリリングな非圧雪エリアで上級者に人気。2025年シーズンからは新たにツリーランエリアも開放されています。

 

竜王スキーパークの公式サイトはこちら

https://ryuoo.com/winter/

 

オリオンツアーでは、竜王スキーパークへ行ける便利なスキーツアーもご用意しています。移動や手配の手間を減らして、スキー・スノーボードと観光の両方を思いきり満喫したい方には特におすすめです。

気になる方は、ぜひ下記のツアーページもあわせてチェックしてみてください。

https://www.orion-ski.jp/ski_area/gelandes/show/144

 

高鷲スノーパーク(岐阜県)

岐阜県にある「高鷲スノーパーク」は、中部・西日本エリアで最大級のスケールを誇るスノーリゾート。人工降雪機を200基以上完備しており、シーズンを通して安定したコンディションが維持されています。

 

ゲレンデにある15人乗りの全長2,700mの「SPゴンドラ」で、山麓から標高1,550mの山頂まであっという間にアクセス可能。ゴンドラ山頂からは、初心者でも滑りやすい約4,300mもの超ロングコースが広がっています。また、ゴンドラ山頂には、雲海や北アルプスを望めるカフェ「TAKASU TERRACE」があり、おしゃれなメニューと絶景を味わえるのもポイントです。

 

また、隣接するスキー場「ダイナランド」とは山頂でつながっています。共通券を利用して、両方で遊びつくすのもおすすめですよ。

 

高鷲スノーパークの公式サイトはこちら

https://www.takasu.gr.jp/

 

オリオンツアーでは、高鷲スノーパークへ行ける便利なスキーツアーもご用意しています。移動や手配の手間を減らして、スキー・スノーボードと観光の両方を思いきり満喫したい方には特におすすめです。

気になる方は、ぜひ下記のツアーページもあわせてチェックしてみてください。

https://www.orion-ski.jp/ski_area/gelandes/show/243

 

まとめ

チェアリフト以外にもゴンドラのあるスキー場なら、寒い外気にさらされることなくゲレンデをスピーディーに移動できて快適です。

 

また、スキー板やスノーボードを着けたままの乗車に慣れない初心者でも、不安なく乗車できるでしょう。空中のゴンドラから望む大自然の様子も圧巻! ゴンドラの先に、山頂のカフェや雲海など、魅力的な場所や風景が広がるスキー場もあります。

 

ゴンドラにも注目して、スキー場を選んでみてはいかがでしょうか。

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