せっかくスキー場へ出かけるなら、スキーやスノボだけでなく、その土地の観光も楽しんでみるのはいかがでしょうか。
多くのスキー場近くには、観光スポットや温泉・グルメ巡りなど、プラスで楽しめる場所があります。本記事では、スキー・スノボと一緒に観光しやすいスキー場を紹介します。
観光しやすいスキー場がおすすめな理由

観光しやすいスキー場がおすすめなのは、次のような理由があります。
・アフタースキーも充実!多様な楽しみ方ができる
・天候不良で滑れないときも観光を満喫できる
・スキー・スノボをしない同行者が出ても飽きない
スキーやスノボでは雪上の滑走を楽しむだけでなく、その土地ならではの観光スポットや冬のイベントなどを満喫すれば、スキー旅行全体がより豊かになるでしょう。また、天候不良や同行者で滑れない人や滑りたくない人が出ても、調整がしやすいメリットもあります。
スキーと観光を楽しめるおすすめスキー場8選
自然に恵まれた土地にあることから、スキー場のある地域には観光を楽しめる場所も多くなっています。
その中でも、特に観光を楽しみやすいおすすめのスキー場を8つご紹介します。
<群馬県>たんばらスキーパーク
たんばらスキーパークは、群馬県沼田市玉原高原にあります。
アクセスも良く、首都圏からは車で約2時間で到着。ゲレンデの約8割が初・中級者向けのため、初心者やファミリーにもぴったりです。
降雪量が多いため、5月まで滑走できるロングシーズン営業も魅力の一つです。
■たんばらスキーパークの公式HPはこちら
https://www.tambara.co.jp/winter/
オリオンツアーでは、たんばらスキーパークへ行ける便利なスキーツアーもご用意しています。
移動や手配の手間を減らして、スキー・スノーボードと観光の両方を思いきり満喫したい方には特におすすめです。
気になる方は、ぜひ下記のツアーページもあわせてチェックしてみてください。
https://www.orion-ski.jp/ski_area/gelandes/show/182
冬の絶景:玉原湿原スノーシュー散策

スキーやスノボのほかに、玉原湿原をスノーシューで散策してみるのはいかがでしょうか。
「ハッピースノーシュー」など、スノーシューツアーを開催するショップに事前申し込みして参加できます。
標高1200メートルのたんばらスキーパークからスノーシューで広大なブナの原生林を歩くのは、日常を忘れる貴重な体験になるでしょう。
■ハッピースノーシュー公式HPの玉原湿原コースはこちら
https://xn--xckd7dve3ec.jp/tanbara/
周辺観光:迦葉山龍華院弥勒寺(かしょうざんりゅうげいんみろくじ)
迦葉山龍華院弥勒寺は、鞍馬山の鞍馬寺、東京の高尾山薬王院と並んで、「日本三大天狗」のひとつとなっています。
境内には、日本一の大きさを誇る天狗面から小さな天狗面まで、至るところに安置されています。
天狗に見つめられているような不思議な感覚になるかもしれません。天狗に会えるお寺に、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。
■沼田市観光協会公式HP「迦葉山龍華院弥勒寺」についてはこちら
https://www.numata-kankou.jp/activity/shrine-temple/kashozan/index.html
<栃木県>ハンターマウンテン塩原

「ハンターマウンテン塩原」は、栃木県那須塩原市にある、首都圏からアクセスしやすい大型スキー場です。
初心者から上級者まで楽しめる多彩なコースや、キッズパーク、スノーパークなどが充実しており、幅広い世代がウィンタースポーツを楽しめます。
オリオンツアーでは、ハンターマウンテン塩原へ行ける便利なスキーツアーもご用意しています。移動や手配の手間を減らして、スキー・スノーボードと観光の両方を思いきり満喫したい方には特におすすめです。
気になる方は、ぜひ下記のツアーページもあわせてチェックしてみてください。
https://www.orion-ski.jp/ski_area/gelandes/show/190
周辺観光:もみじ谷大吊橋

栃木県那須塩原市のもみじ谷大吊橋は、塩原ダム湖にかかる全長320メートルの歩行者専用吊橋で、国内でも屈指の長さを誇ります。
橋の上からは塩原渓谷の雄大な自然と、四季折々の美しい風景を360度見渡すことが可能。
もみじ谷大吊橋に隣接した森林の駅には、レストランやお土産店があります。
橋を渡ったあとは、雄大な自然を見ながらゆっくり食事をしたり、ショッピングしたりしても予良いですね。
■森林の駅・もみじ谷大吊橋の公式HPはこちら
http://www.takahara-shinrin.or.jp/mori-no-eki/tenpo/index.html
温泉:塩原温泉街

開湯1200年の歴史がある塩写真素材:温泉の桶と手ぬぐい6原温泉には、多彩な源泉が150ヶ所以上もあります。
また周囲には約60軒と多くの温泉宿があるため、
宿の雰囲気や温泉の泉質・湯色・効能などから自分好みの温泉を選ぶことができるでしょう。
<長野>軽井沢プリンスホテルスキー場

人気観光地にある軽井沢プリンスホテルスキー場は、スキー・スノボと観光を楽しめる代表的なスキー場のひとつです。
ゲレンデは、初心者から上級者まで楽しめる全14コースを備え、浅間山を望みながら滑走できるコースもあります。
オリオンツアーでは、軽井沢プリンスホテルスキー場へ行ける便利なスキーツアーもご用意しています。移動や手配の手間を減らして、スキー・スノーボードと観光の両方を思いきり満喫したい方には特におすすめです。
気になる方は、ぜひ下記のツアーページもあわせてチェックしてみてください。
https://www.orion-ski.jp/ski_area/gelandes/show/174
周辺観光スポット:軽井沢プリンスショッピングプラザ

北陸新幹線の軽井沢駅南口の目の前には、広大な敷地を有するショッピングモールがあります。
ファッションやインテリア、雑貨など、有名ブランドのショップ約200店舗が軒を連ねます。ウィンドウショッピングだけでも楽しいでしょう。
食事ができる店も多くあります。軽井沢プリンスホテルスキー場からは歩いて行ける距離なので、ぜひとも立ち寄りたいスポットです。
■軽井沢プリンスショッピングプラザの公式HPはこちら
https://www.karuizawa-psp.jp/
温泉:星野温泉「トンボの湯」

日本全国に高級リゾートを展開する「星野リゾート」。その原点が軽井沢の星野温泉です。
かつては北原白秋や与謝野晶子も利用したという古い温泉施設はすっかりリニューアルされ、今やモダンでおしゃれな「トンボの湯」に。
すべての浴槽が源泉かけ流しの温泉となっています。
また星野エリアには、個性的なショップやレストランがウッドデッキでつながれた「ハルニレテラス」や、石の教会 内村鑑三記念堂など、見どころがいろいろあります。
■トンボの湯など星野エリアの公式HPはこちら
https://www.hoshino-area.jp/
<北海道>サッポロテイネスキー場

サッポロテイネスキー場は、札幌の手稲山にあるビッグスケールのスキー場です。
変化にとんだ多彩なコースと雪質のよさに定評があります。
札幌市内から40分という近さもあり、一緒に札幌市内の観光をするのにも適したスキー場です。
■サッポロテイネスキー場公式HPはこちら
https://sapporo-teine.com/snow/
周辺観光スポット:絶品グルメも!札幌市内

札幌といえば、市内そのものがまるまる観光地。
大通り公園をはじめ、札幌市時計台や大倉山展望台、サッポロビール博物館など、「滑ったついでにちょっと観光」というレベルではとても回り切れません。
事前に観光したい場所をしぼって、予定に組み込むと良いでしょう。
冬の一大イベント:さっぽろ雪まつり

札幌の冬の一大イベントといえば、「さっぽろ雪まつり」が有名です。
大通会場やすすきの会場で、巨大な雪像や氷像の迫力が楽しめます。
雪まつりの期間に合わせて滑りに行って、併せてイベントまで堪能してみてはいかがでしょうか。
日本で行きたいお祭りのひとつです。
■さっぽろ雪まつりHPはこちら
https://www.snowfes.com/
<東北>山形蔵王温泉スキー場

山形蔵王温泉スキー場は、東北最大級のスノーリゾート。
初心者から上級者まで楽しめる多様なコースが整備されています。
特に、幻想的な「樹氷」を滑走できるコースがあり、美しい雪景色の中でスキーやスノボを楽しむことができます。
さらに、蔵王樹氷まつりなどのイベントも開催されるので、イベント時期はねらい目です。
■山形蔵王温泉スキー場の公式HPはこちら
https://zaomountainresort.com/winter/
冬の絶景:樹氷

蔵王に来たなら名物の樹氷見物は外せません。樹氷があるのは地蔵岳山頂から広がる樹氷高原と呼ばれるエリア。
蔵王ロープウェイ山麓線と山頂線を乗り継いでアクセスします。
特に、山頂線乗車中にゴンドラから眺める樹氷原は圧巻。
滑りに自信がなくても下りはロープウェイで下山できるので、技術レベルにかかわらず訪れることをおすすめします。
温泉:蔵王温泉街

江戸時代には温泉地としてすでに賑わいを見せていた蔵王温泉。
蔵王温泉街には3ヶ所の共同浴場、3ヶ所の足湯、5ヶ所の日帰り温泉施設があって、ビジターの利用も可能です。
温泉街を散策しながら、温泉めぐりを堪能してみてはいかがでしょうか。
蔵王温泉街では、そのときどきでお得なチケットやプラン、サービスなどが良く提供されています。
たとえば過去には、蔵王温泉街の旅館や温泉施設3ヶ所の利用と、こけしの絵付けができる「湯めぐりこけしプラン」といったユニークなものも。
今なら「新左衛門の湯」「かわらや」「源七露天の湯」「蔵王温泉大露天風呂」の日帰り温泉4施設で、お得な日帰り温泉チケットが発売中。
2026年10月31日までの期間、4つの施設に特別価格で一度ずつ入浴できます。
ほかにも、蔵王温泉街の宿泊施設やバスターミナルなどで、温泉街にある「山形酒のミュージアム」で使える日本酒試飲券の配布なども行われています。
<群馬>草津温泉スキー場

草津温泉スキー場のベースは、観光地である草津温泉。
滑るだけでなく、草津温泉も大いに味わえるスキー場です。
草津温泉には「観る」「遊ぶ」「食べる」「買う」といったお楽しみ要素が目白押しです。
周辺観光スポット:草津熱帯園

ウィンタースポーツを堪能した後に亜熱帯に出かけるという、そんなユニークな体験はいかがでしょうか。
草津熱帯園は温泉熱を利用した動物園で、ここで飼育されている爬虫類は日本一種類が多いそう。
亜熱帯を再現したジャングルドームなどもあり、そんな環境で棲息するめずらしい動物を見ることができます。
■草津熱帯園の公式HPはこちら
http://nettaiken.com/
温泉:草津温泉街・湯畑

草津温泉のシンボル的な場所で、草津温泉の情緒を感じられる場所です。
毎分4,000リットルものお湯が湧き出ており、もうもうとした湯けむりが漂っています。
周囲は軽い散策ができる公園となっていて、足湯を体験できる施設があります。
目の前には名物の湯もみショーが楽しめる「熱乃湯」があるので、ぜひ訪れてみてくださいね。
<長野県>野沢温泉スキー場
野沢温泉スキー場は、長野県野沢温泉村にある、日本有数の規模のビッグゲレンデです。
ゲレンデは44コースあって、初心者から上級者まで楽しめる幅広いコースが用意されています。ジップ・スカイライドやe-スノーバイクなどのスノーアクティビティも注目ですよ。
■野沢温泉スキー場の公式HPはこちら
https://nozawaski.com/
オリオンツアーでは、野沢温泉スキー場へ行ける便利なスキーツアーもご用意しています。
移動や手配の手間を減らして、スキー・スノーボードと観光の両方を思いきり満喫したい方には特におすすめです。
気になる方は、ぜひ下記のツアーページもあわせてチェックしてみてください。
https://www.orion-ski.jp/ski_area/gelandes/show/133
周辺観光スポット:日本スキー博物館

野沢温泉スキー場から約1kmのところに、日本スキー博物館があります。
日本のスキーの歴史を学ぶことのできる、世界的にもめずらしい博物館です。貴重な長野冬季オリンピック、パラリンピック関連の資料を見ることもできます。
温泉:野沢温泉街

野沢温泉は、奈良時代に行基という僧侶によって発見されたといわれる歴史のある温泉です。
30以上の源泉があり、温泉街には13ヶ所の共同浴場があって地元の人が管理しているのが特徴。
野沢温泉では御朱印ならぬ、集印を楽しむこともできます。全部で27か所の集印台があり、集印をしながら村の歴史も学べます。
10個以上の集印をするとタオル、20個以上でタオルか手ぬぐいのどちらかがもらえますので、旅の記念にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
■野沢温泉公式HPはこちら
https://nozawakanko.jp/hotspring/
<長野県>竜王スキーパーク

竜王スキーパークは、志賀高原にある最大級のスキー場です。
サラサラのパウダースノーが特徴で、世界最大級166人乗りのロープウェイや、初心者から上級者まで楽しめる多彩なコースが魅力です。
初心者向けの無料レッスンも開催しており、日本一スノボデビューしやすいスキー場宣言をしています。
これからスノボを始めようとする人には特におすすめのスキー場です。
■竜王スキーパークの公式HPはこちら
https://ryuoo.com/winter/
オリオンツアーでは、竜王スキーパークへ行ける便利なスキーツアーもご用意しています。
移動や手配の手間を減らして、スキー・スノーボードと観光の両方を思いきり満喫したい方には特におすすめです。
気になる方は、ぜひ下記のツアーページもあわせてチェックしてみてください。
https://www.orion-ski.jp/ski_area/gelandes/show/144
冬の絶景:雪山から望む雲海

竜王スキーパークには、世界最大級の 166人乗りロープウェイがあり、約10分で山頂駅に行くことができます。
山頂からは北信五岳、北アルプスなどの絶景を眺めることができます。
また、タイミングによって雲海を望むことも可能です。山頂には「SORA terrace」もあり、おしゃれなカフェで美味しいグルメを食べながら寛ぐのもよいですね。
■SORA terraceの公式HPはこちら
https://ryuoo.com/green/sora_terrace/
周辺観光スポット:地獄谷野猿公苑

1964年開苑した地獄谷野猿公苑は標高850mに位置し、険しい崖に囲まれた横湯川の渓谷の中にあります。
冬は1mを越える雪に覆われ、最低気温が-10℃以下になるような厳しい寒さが広がる場所ながら、国内だけでなく世界中から観光客が訪れます。
その理由は、二ホンザルの生態を至近距離で観察できる貴重なスポットだから。ニホンザルが温泉につかる様子が見られることでも有名です。竜王スキーパークでスキー・スノボを楽しんだ後に、ぜひ訪れてみたいですね。
■地獄谷野猿公苑の公式HPはこちら
https://jigokudani-yaenkoen.co.jp/
まとめ
多くのスキー場は、魅力的な観光地となっています。
スキー・スノボ旅行を計画するときは、周辺の観光スポットも一緒にチェックして、観光の予定も組んでスキー場を選ぶのがおすすめです。
スキーやスノボに観光をプラスすれば、さらに思い出深い充実した旅になるでしょう。温泉や絶景、アクティビティにグルメなど、思う存分満喫してくださいね。






