水上宝台樹スキー場
水上宝台樹スキー場
水上宝台樹スキー場
水上宝台樹スキー場
水上宝台樹スキー場

水上宝台樹スキー場

関東発
#初級者におすすめ #中級者におすすめ #絶景ゲレンデ

奥利根エリア最大級のゲレンデ!

レトロな雰囲気で情緒を感じる素敵なゲレンデです。
全16コースのバリエーションが豊富さ、その配置の効率の良さが人気の秘訣です。ゲレンデの麓には1000mを超えるロングコースが2本あります。
また都心近くでパウダースノーを満喫できるのも魅力です。

ゲレンデ情報

ゲレンデ情報

現在の積雪情報 https://snow.gnavi.co.jp/guide/htm/r0771we.htm
標高 830m〜1400m
コース数 22本
最大斜度 40度
最長滑走距離 1400m
レベル別コース比較 初級:30%
中級:40%
上級:30%
プレイヤー比較 スキー:60%
スノボー:40%
パークアトラクション あり
リフト本数 7

インフォメーション

基本情報

  • [ゲレンデ名]

    水上宝台樹スキー場

  • [住所]

    〒379-1721 群馬県利根郡みなかみ町藤原3839-1

  • [TEL]

    0278-75-2557

  • [営業時間]

    平日8:30~16:30、土休日8:30~16:30 夕暮Twilight Plus((1/9~3/5の土曜日と1/10)18:00まで営業

  • [オフィシャルサイト]

    http://hodaigi.jp/

特徴

特徴

水上宝台樹スキー場の絶景動画!スキー場PVに注目!

水上宝台樹スキー場 第8リフト たんぽぽコース
水上宝台樹スキー場 第10コース
水上宝台樹スキー場 白樺コース

スキーマガジン特派員現地レポート【水上宝台樹スキー場編】

誰もが楽しめる奥利根エリアの大ゲレンデ

首都圏から行きやすい水上宝台樹スキー場は、奥利根エリアでも最大規模を誇る大ゲレンデ。
日本百名山の一つである武尊山(ほたかやま)の北西の麓に広がり、ゲレンデの多くは北向きの斜面で構成されているので、ハイシーズンの雪質はとても上質なのだとか。

スキー場のメインエリアはゆったりしたビギナー向きの斜面構成。また全長1,500mを超える高速クワッドリフトなど機動力も充実し、中・上級者ならば連続して2.6kmの連続クルージングが楽しめます。
場内はレストランやカフェなど施設も充実。上質な雪でたっぷりと滑走を楽しみたい方におすすめです。

センターハウス前に広がるのはビギナーにうれしい幅広くロングな緩斜面

水上宝台樹スキー場で採用しているリフトチケットはICカード方式。カードをウエアのポケットに入れておくだけで簡単にゲートが開くので、いちいち見せる必要がなく楽チンです。

そのチケット売り場のすぐ横から放射状に延びているのは、第6ペアリフト(872m)と第8クワッドリフト(1,194m)の2基。第6ペアの横は平均斜度が8度という緩やかなファミリーゲレンデ。また第8クワッドを降りると、これまた平均斜度7度のたんぽぽコースという緩斜面が長く延びています。いずれもコース長は1,000m以上あり、初級者やキッズを連れたファミリーもゆったりロング滑走が楽しめます。

パーク施設が充実しているのもこのスキー場の特徴。ビギナーが遊べるポケットパークから、かなりビッグなジャンプ台までいろいろ用意されているメインパークまで、フリースタイル志向のボーターにはとても刺激的。スロープスタイルの競技会なども開かれています。

尾根から下るのは変化に富んださまざまな急斜面

武尊山から続く尾根を利用して展開しているのが水上宝台樹スキー場。尾根の下の谷間の部分は緩斜面が長く続きますが、尾根から谷に滑り降りるコースは変化に富み、中~急斜面のコースバリエーションが豊富に揃っています。

これらのコースへのアクセスは、第6ペアを降りて少し下に乗り場のある第7ペアリフト(675m)を利用。このリフトを降りて左に向かうとイーグル(最大斜度40度)、反対側のリフト沿いはダウンヒル(最大斜度32度)、さらダウンヒルに並行してパラダイス(最大斜度35度)と呼ばれるコースが開かれ、それぞれは圧雪車が走れないほどの急斜面。結構難易度は高いものの、上級者ならば、雪が降った後など状況次第ではフカフカの深雪滑走が楽しめます。

また、第7ペアリフトを降りて右手の尾根沿いに下るコースはパノラマ(最大斜度13度)と呼ばれ、コース名のとおりのパノラマビューが眼前に展開。正面に谷川連峰の雄大な山容をドーンと望むことができます。

絶景のスキー場トップから、標高差570mに及ぶイッキ滑りは超爽快

水上宝台樹スキー場の最高地点には、全長1,516mというかなりロングな第9クワッドリフトを利用してアクセスします。ここは標高1,400mの地点。その気になれば、標高830mのスキー場下部まで、イッキに標高差570mのダウンヒルが楽しめます。

スキー場トップから下っていくコースは、第8クワッドリフトの降り場にダイレクトに向かう第9コース(最大斜度26度)と、リフト下の尾根沿いを下る成平(なんだいら)コース(最大斜度25度)、そしてリフト右側の谷を下って第6ペアリフト降り場に至る第10コース(最大斜度21度)の、大きく分けて3本。特に第10コースからそのままファミリーゲレンデをセンターハウス前まで滑っていけば、トータル約2kmの爽快なロングクルージングが可能です。

また、第9クワッドリフトトップには「スカイテラスあさひ」があり、眺望を楽しみながらお茶やホットサンドなどの軽い食事ができます。

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