「冬休み、どこのゲレンデ行く?」「満足感の高いスキー場がいい」なんて、冬のスキー・スノボの予定をたてている皆さん!おすすめのスキー場があります。
それは、栃木県の「ハンタマ(ハンターマウンテン塩原)」。初心者からガチ勢まで満足できる12コースが揃う、まさに「鉄板」のスキー場です。
今回、スキー・スノボ好き女子が、実際にオリオンツアーのスキーバスツアーを使ってハンタマへ潜入取材してきました!ハンタマがどんなスキー場か、気になるポイントを忖度なしでレポートします。
ハンタマ(ハンターマウンテン塩原)とは?

「ハンタマ」ことハンターマウンテン塩原は、都心から近い本格派スノーリゾートのひとつです。
栃木県那須塩原市に位置し、首都圏最大級のスケールを誇ります。都心から近いのに、一歩足を踏み入れれば、そこは白銀の別世界!
「初心者でも本格的なコースも滑ってみたい」というビギナーのわがままな願いも叶い、中級者はもちろん、上級者でも満足できるようなバランスの良い12のコースが揃います。最新の人工降雪機でベストコンディションを保つゲレンデは、11月下旬から5月上旬までロング営業しているものうれしいですね。
ハンタマが学生におすすめな理由

ハンタマは、一般スキーヤー・スノーボーダーはもちろん、ファミリー層や学生など幅広い層に適したスキー場です。
特に「都内から近くて、ガッツリ滑りたい」「お手頃価格で遊び倒したい」という学生にはぴったり。
学生にハンタマがおすすめの理由を紹介します。
都心から約3時間!アクセスしやすい
ハンタマはアクセスも抜群!都心から約3時間で到着します。
朝出発して昼前にはゲレンデに着けるほど近いから日帰りでも、たっぷり滑れますよ。
車なしでも余裕!便利なスキーバスツアーや無料シャトルバス

「車がない」「レンタカーを借りる手間も面倒」…。
そんな悩みがあるかもしれません。また、雪道の運転は初心者にはハードルが高すぎますよね。でも大丈夫。ハンタマは、「車なし」「自分の運転なし」でも行きやすいスキー場なんです。
何よりおすすめは、オリオンツアーのスキーバスツアー。プロのドライバーがゲレンデまで送り届けてくれて快適なうえ、コスパ・タイパも抜群です。
JR東北新幹線を利用する場合は、「那須塩原駅」から無料シャトルバス(完全予約制)をご利用いただけます。
初心者から「ガチ勢」まで楽しめるコース設計

ハンタマは、レベルの違う仲間同士で行っても、それぞれが満足できる守備範囲の広いコース展開も魅力です。
初心者なら、まずは平均斜度5度の超緩やかな「セサミストリート」で練習。中級者なら平均斜度15度、最大斜度20度の「レキシントン・アベニュー」や「パーク・アベニュー」がおすすめ。さらに上級者なら、平均斜度20度、最大斜度25度の「ウォール・ストリート」や「ニュー・マディソン」を爽快に滑走できますよ。
また、レベルごとにコースが分かれても合流地点が分かりやすいため、はぐれる心配が少ないのも嬉しいポイントです。
ほかにも、本格的なパークがあって、キッカーやレールでスキルを磨く「ガチ勢」のライディングも間近で見られるので、モチベも上がりますよ。
オリオンツアーのスキーバスツアーを選んだ理由

私たちの今回の冬の遊び計画では、「新幹線で行くより安く」「手軽にコスパもタイパも良く遊びたい」「雪道を運転せずに行きたい」という譲れない希望がありました。
それを満たしてくれたのが、オリオンツアーのスキーバスツアーでした。
往復バス代+リフト券+レンタル付きでもお手頃価格

オリオンのスキーバスツアーでは、往復のバス代とリフト代が基本でセット。さらに、レンタルのオプションも付けられます。用具・ウェアまで全部レンタルしても、プラス5000円だからお得です。
【選べる3プラン】
Aプラン:リフト券付(レンタルなしの基本プラン)
Bプラン:リフト券+ボードセット又はカービングスキーセット付(+3500円)
Cプラン:リフト券+ボードセット又はカービングスキーセット付+ウェア付(+5000円)
※注意:レンタル用品にはグローブ・ゴーグル・帽子などの小物類は付いていません。
荷物は預けるだけ!手ぶらもOK
スキーバスツアーなら、自前の板やブーツなどかさばる荷物を持参してもバスの収納スペースに預けるだけ。あとは現地まで、荷物を気にせずに過ごせます。
レンタル付きのオプションを利用すれば、スキー・スノーボード用具は現地で借りられるから、自分で用意するスキー・スノボ用品はグローブ・ゴーグル・帽子などの小物類ぐらい。少ない荷物で身軽に参加できるのはメリットですよね。
寝ているだけで着いちゃう安心感

新宿を出発したら、あとは夢の中でもOK。運転の疲れやガソリン代、高速代の計算も一切不要。
仲間とのトークに花を咲かせるのも、全力で寝だめするのも自由です!
朝の集合から出発!バスツアーのリアルな流れ

スキーバスツアーがどれくらい快適だったか、私たちが参加したオリオンツアーのプランの当日の流れを紹介します。
集合は新宿!期待度MAXな早朝のワクワク感

私たちは、ハンタマへ向かう新宿駅発着・現地滞在6時間の「朝発日帰りプラン」を予約。
新宿駅西口の都庁大型車バス駐車場が集合場所。早朝の澄んだ空気の中、オリオンバスを見たら、「今から都心を離れて、雪山に向かうんだ!」とワクワク感が高まりました。
大型バスの乗り心地と便利な車内持ち込みグッズ

車内には十分なスペースがあって、シート幅もクッション性も良好。リクライニングもしっかりできます。
私のおすすめの持ち込みグッズは、ゲレンデへ向かう気分を高められる音楽とイヤホン、首枕、モバイルバッテリー、そして乾燥対策のマスクです。
ハンタマ到着!バスツアーならではの「手ぶら」攻略法

車内で仮眠をとったり、仲間としゃべっているうちにハンタマへ到着!
車窓から雪が見えて来たときも興奮しましたが、ゲレンデに着くとなおさらテンションが上がります。
「さぁ、たくさん滑るぞー!!」
レンタル受付へ直行!ツアー特典を賢く使う

到着したら、レンタル受付へ。
オリオンツアーで予約したときに事前に申し込みしているから受け取りも簡単。
時短できるのも良いですね。
最新モデルも揃う!多彩なレンタルアイテム

ハンタマのレンタルショップには、デザイン性が高いおしゃれなウェアが揃っているので、写真を撮ったときにもキマりますよ。
また、道具では、BURTONなどの人気ブランドや最新モデルを導入。大人用ボードレンタルセットでは、立ったまま板が履ける「Burton STEP ON®」も借りられます。メンテナンスの行き届いた高品質なアイテムを使えるから、滑りも上達しそうです。
さらに、「乗り換えレンタル」というサービスもあるみたい。レンタル代金にプラス2,000円を払えば、たとえば「ボード→スキー→ファンスキー→ボード」みたいに、乗換が何回でも可能なんだとか。スキーもスノボもどっちも滑りたいときに、このサービスはうれしいですね。
着替えもスムーズ!十分な更衣室とロッカー
レンタルコーナーには、更衣室やロッカーも完備。
アイテムを借りたらすぐに着替えられて、遊ぶための時間を無駄にせずに済みます。
ロッカーもたっぷりあるから、「空いているロッカーがない」なんて困ることもありません。
ゲレンデレポ!女子大生が選ぶハンタマの推し

今回、ハンタマに行ってみてお気に入りがたくさん見つかりました。
私のハンタマのお気に入りを紹介します。ハンタマに行ったら、ぜひチェックしてみてくださいね。
頂上から約3000ⅿのロングラン

ハンタマに行ったら、ぜひ試してほしいのは頂上からの3000mのロングラン。
ハンタマでは、雪山の絶景を楽しみながらゴンドラリフトで、一気に標高1,638mの頂上へ行くことも可能です。
ゴンドラで見た景色を通って、麓まで滑る爽快感は最高ですよ。
また、初心者もロングランは可能。頂上よりは少し標高が低いところのスタートになりますが、初級コースだけを滑って最大2190mの長距離滑走ができます。
コース幅も広いので、自分のペースでターンを練習しながら滑れるのがうれしいですね。
写真に収めたい!映えるフォトスポット

ハンタマには、映えるフォトスポットもたくさん。特におすすめなのは、レンタルショップ前の巨大な壁面アート「ハンターウォール」です。
ハンターベアやハンタマ君など、ハンタマのかわいいオリジナルキャラクターと一緒におしゃれな写真が撮れちゃいます!
今ならハンターウォール前で、オリジナルキャラクターのハンターベアやハンタマ君と撮った写真をInstagramに投稿すると、「リフト1日券」が当たるキャンペーンもやっていますよ。これは見逃せないですね。
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カッコよくキメたい!グラトリスクール

スノボを始めたら一度は憧れる「グラトリ(グランドトリック)」。ハンタマには、グラトリスキルを磨く環境が揃っています。
実はハンタマには、フリースタイルスノーボードの第一人者の高橋烈男さんが開校しているグラトリスクールがあるんです。

ジブ、ジャンプ、グラトリ、ラントリ、地形ランといった、フリースタイルカテゴリーに特化したレッスンを初心者でも受けられます。
スクールに参加して、パークで仲間の前でかっこよくキメるのも良いですね。オリオンツアーではグラトリスクールもセットになったプランもあります。
グラトリをマスターすれば、冬がよりいっそう楽しみになりますよ。
迷っちゃう!多種多様なゲレ飯

ハンタマはゲレ飯にも力を入れています。ゲレンデの各所にさまざまなレストラン・カフェがあって、選ぶのに迷うほど。
センターハウスだけでも、ハンタマで一番大きいレストラン「ビッグアップル」、塩原のソウルフードのスープ入り焼きそばが食べられる「ワールドデリ」、ピザが人気の「ウォーヴォ・メタメタ」があります。
センターハウス以外にも、中腹エリアにログハウスレストラン「マディソン」や「山小屋食堂 らーめん丸福」があるので、お腹に余裕があったら食べ比べも楽しいかも。

私は迷ったすえに、ピザ窯のビジュにやられて、石窯焼きピザを注文しました!

とろっとろのチーズの風味が口いっぱいに広がる本格的な味わいに大満足です。

休憩で飲んだヨーロッパのカフェブランド「COSTA COFFEE」のコーヒーもサイコーだったなぁ。
雪山でコーヒー片手にたそがれる姿も映えますよね。
格別!雪山のクレープ

ゲレ飯で一緒にチェックしたいのはスイーツですよね。滑り疲れたあとは、甘いものが恋しくなりませんか。そこでおすすめなのは、ハンタマにあるマリオンクレープ。
ほどよい甘さを感じる生地は、高温で素早く焼き上げられているからサクサク!それが食べていくうちにモチモチ食感に変わります。
私は食べ応えのあるクレープでエネルギー補給したら、「時間いっぱいまで滑るぞー!」って、復活しちゃいました。
オリジナルも買える!お土産ショップ

ハンタマのお土産ショップも見逃せません。お菓子やグルメはもちろん、かわいいオリジナルキャラクターグッズも揃っているので、ぜひチェックしてみてくださいね。
ハンタマの良い思い出になりますよ。
スキー場からの帰りもバスツアーなら楽々!
ハンタマの滞在6時間を遊び尽くした私。久々にめいいっぱい滑ったので疲れもありましたが、バスツアーだから楽々です。
「あとはバスに乗って帰るだけ」と思えることも、思いっきり遊べる理由のひとつですよね。
まとめ

ハンタマ(ハンターマウンテン塩原)は、都心から行きやすい首都圏最大級のスノーリゾートです。実際に行ってみると、コース展開、サービス、スクール、ゲレ飯など、どれをとっても満足度の高いスキー場でした。
さらに、オリオンツアーのスキーバスツアーでいけば、コスパもタイパも抜群です。労力や予算を抑えて、遊び倒したい学生のみなさんにもぴったりですよ。
ぜひ、今年の冬はハンタマにスキー・スノボをしに出かけてみませんか。




