スキー・スノボに行きたい、でも長時間の移動で疲れるのは避けたい、かといって雪質にも妥協したくない。
群馬県の「たんばらスキーパーク」は、そんな欲張りな願いを叶えられるスキー場のひとつ。都心からも近く雪質も抜群!初心者から上級者、パーク好きまでカバーした多彩なコースレイアウトは、冬の遊び場にぴったり。
そんな噂を聞きつけ、今回オリオンツアーのスキーバスツアーを予約。実際に行って、「たんばらスキーパーク」の魅力を徹底検証してきました。
たんばらスキーパークとは?

群馬県沼田市・玉原高原にある「たんばらスキーパーク」は、標高1,250mの高原に広がる、雪質抜群のスキーリゾート。関越自動車道・沼田ICから約30分とアクセスも良く、日帰りでもたっぷり楽しめるのが魅力です。
ゲレンデは初級者向けコース35%、中級者向けコース45%、上級者向けコースも20%とレベルを問わず楽しめるバランスの良いコース設計。

ビギナーの練習にぴったりな緩斜面はもちろん、最大斜度25度のトライアルコースなど、滑りに慣れた人でも満足できるコースも揃っています。
また、ロングシーズン滑れるのもたんばらの魅力。冬はスキー場、夏はたんばらラベンダーパークとして営業しています。
たんばらスキーパーク×オリオンツアーが快適!

「雪質の良いゲレンデで思いっきり楽しみたい」
「スキー・スノボに行きたいけど車がない」
「正直、雪道の運転は避けたい…」
そんなワガママをまとめて叶えてくれたのが、今回参加した「たんばらスキーパーク × オリオンツアー」の日帰りバスツアーでした。
新宿から出発!バスに乗って約3時間で到着

今回は、新宿駅発着・現地滞在6時間の「朝発日帰りプラン」を予約。集合場所は新宿の都庁大型バス駐車場です。
このスキーバスツアーでは、スキー・スノーボード用具のレンタルが可能。(※グローブ・ゴーグル・帽子などの小物類は除く)
最小限の荷物で参加できるのが嬉しいですね。
自前の板やブーツを持参したとしても、バスの収納スペースに預けるだけなので手間もかかりません。
スキー場には、途中休憩を挟んで約3時間で到着します。
たんばらスキーパークに到着!サービスも施設も充実

バスで仲間とおしゃべりしたり、うとうと眠っているうちに「たんばらスキーパーク」に到着!
目の前に白銀の世界が広がって、高揚感MAX。あぁ、早く滑りたい!
オリオンツアーを予約するときに申し込んだレンタル品を受け取りに行きます。レンタルは事前申し込み制になっているから、現地での受け取りもスムーズなんです。
最新モデルも!豊富なレンタル

「たんばらスキーパーク」のレンタルは種類が豊富です。おしゃれな最新モデルもレンタルできるから、アイテム購入を検討している人の“お試し”にもぴったりです。
オリオンツアーのプランでは、レンタルの有無で以下の3つのプランから選べます。
【選べる3プラン】
Aプラン:リフト券付(レンタルなし)
Bプラン:リフト券+ボードセット又はカービングスキーセット付
Cプラン:リフト券+ボードセット又はカービングスキーセット付+ウェア付
レンタル用品はブランド品の貸出になっているのもうれしいポイント。

また、大人用ボードレンタルセットの場合は、立ったまま板が履ける「Burton STEP ON®」が借りられます。
使い方はレンタル時にしっかり教えてくれるし、初心者でも着脱が簡単なアイテムだから、スノボデビューにもおすすめです。
【雪マジ】19~22歳ならリフト券が無料

実は「たんばらスキーパーク」は「雪マジ」対象のスキー場でもあります。
「雪マジ」とは、株式会社リクルートが実施している「リフト代が無料」になるサービス。19〜22歳の間なら、1施設につき2回までリフト券が無料になります。
オリオンツアーでは、「雪マジ」に対応した「たんばらスキーパーク」行きのツアーをご用意しております。
雪マジを活用して安く滑りたいと考えているなら、ぜひチェックしてみて下さい!
●【雪マジ対象】たんばらスキーパークへ行く 日帰りバスツアー
《1施設につき2回までリフト券が無料》
たんばらスキーパークを選んで正解だと思った理由

実際に「たんばらスキーパーク」で遊んでみて、めちゃくちゃ楽しくて「選んで正解だった!」と感じました。その理由をいくつか紹介します。
ゲレンデの雪質がGood!パウダースノー体験

「たんばらスキーパーク」のゲレンデは、標高も高くて積雪も安定しているから雪質もよく、パウダースノーを体験できることでも知られています。
行ってみたら想像以上の雪質に感激!
投げても、さらっと広がる軽やかさ。ふわっふわのパウダースノーがうれしくて、思わず雪に寝転んでしまいました。
もちろん滑り心地もサイコー!ターンで舞い上がる雪も絵になります。
初心者がいても安心!豊富な緩斜面

ゲレンデの約8割は初級・中級者向けのコースで緩やかな斜面が多く、スキー・スノボが初めての仲間がいても安心です。
コース幅も広いので、滑れる人が仲間に教えたり、初心者が周りを気にせず自分のペースで練習したりしやすいでしょう。
雪質が柔らかいので、転んでも痛さが軽減されるのもよかったです。
コソ練にも使える!スノーパーク

ゲレンデ内に、パークデビューにぴったりなスノーパークもありました。
キッカー・テーブルトップ・ウェーブ・ボックスなどのパークアクションが揃っているから、ジャンプやスライドなどのアクションのコソ練にも使えますよ。
スクールでグループレッスンもアリ!
「たんばらスキーパーク」では、初心者から上級者まで幅広いレベルに対応したスキースクール・スノボスクールも開校。
経験豊富なインストラクターが、楽しく安全にスキー・スノボで滑れるように、基本からしっかりレッスンしてくれます。
映えスポットも!仲間との撮影も楽しい

せっかくスキー・スノボに来たのなら、仲間と一緒に撮影したいですよね。「たんばらスキーパーク」には、撮影したくなるような映えスポットがあります。
特に標高1,550mの山頂付近は鉄板スポット!眼下に広がる玉原湖や晴れた日には遠く谷川岳まで望める大パノラマが広がります。
また、センターハウス周辺のウッドテラスもおすすめ。青空と雪の白に、カラフルなウェアが映えますよ。
【実録レポ1 】午前中はガッツリ滑ってスキルアップ!

スキー場の滞在時間は約6時間。午前中は「いっぱい滑った」と満足して帰れるように、ガッツリ滑りを堪能しました。
ゲレンデ最下部のイージーな緩斜面で慣らし滑り

リゾートセンターの外は、ゲレンデ最下部。その先にファミリーコースが広がります。ファミリーコースは最大斜度10度、平均斜度5度、最長滑走距離750mのイージーな緩斜面。久々にスノボする私にとって、慣らし滑りにちょうどいい場所でした。
初心者の友人もファミリーコースでたっぷり練習したら、だいぶ滑れるようになりました。
ウォームアップが終わったらメインエリアで滑走

慣らし滑りも終わって、勘も戻ってきたのでメインエリアへ移動。
ファミリーコースの脇には、3人乗りの第1Aリフトと2人乗りの第1・Bリフトがあって、そのリフトの終点が、「たんばらスキーパーク」のメインエリア。
メインエリアの周囲には、さらに初級コースへ続く2人乗り第3リフト、中級コースへつながる2人乗りの第5リフト、ゲレンデの頂上につながる4人乗りの第2高速リフトがあります。頂上からは自分のレベルに合わせて初級・中級・上級の行きたいコースへ進めます。

滑走レベルの違う仲間と行っても、各自で好きなコースを滑って、最後はメインエリアで集合できるのは便利でした。
近くにはレストハウスもあるので、好きなタイミングで休憩もしやすいです。
また、万が一、緊急事態が発生しても、レストハウス横にパトロールセンターもあるから安心です。
連続ターンOK!より斜度のあるコースへ

初心者の友人が連続ターンできるようになったところで、より斜度のあるコースに一緒にチャレンジしてみました。
最初は見ている私もドキドキでしたが、転びながらも上手に滑り切れるようになって楽しそう!私も嬉しくなりました。
【実録レポ2】ゲレ飯でガッツリ栄養補給!

午前中に滑りまくったあとは、美味しいゲレンデ飯でガッツリ栄養補給!
ゲレ食もスキー場の醍醐味ですよね。「たんばらスキーパーク」では、群馬県産の食材を使用したメニューやオリジナルメニューなども楽しめるんです。
メインダイニング「ウッドランドカフェ」

ゲレンデ中腹のレストハウスにある「ウッドランドカフェ」は、多彩なメニューが揃うゲレンデのメインダイニングともいえるレストラン。

店内には350席あり、ゆったりと食事ができます。ゲレ食定番のカレーやラーメンはもちろん、「たんばら丼」や「上州麦豚ガーリックライス」など、地元食材を使った「たんばらスキーパーク」ならではのメニューも食べられますよ。
二郎系ラーメンも!「ラーメンボーンブロス」

ゲレンデ中腹のレストハウスでもうひとつ注目なのが、「ラーメンボーンブロス」。地元沼田市で人気のレストランが、スキー場にも出店してるんです。
ボリューミィな「たんばら風ラーメン二郎」は、食べてみたい一品!滑りまくって腹ペコの体に沁みそうですね。
【実録レポ3】午後も滑り倒す+スイーツ休憩

たっぷり食べてお腹も満たされたところで、午後の滑走の再開です。帰りの集合時間に間に合うギリギリまで、滑りまくります。
頂上から約2.5kmの長距離滑走も楽しむ!

「せっかく来たんだからロングクルージングも楽しみたい!」ということで、頂上に向かいます。「たんばらスキーパーク」では、初中級・初級コースをつないで約2.5kmの長距離滑走が可能です。

頂上へつなぐ第2高速リフトを降りて、初中級のウッディコースへ入ります。ウッディコースは最大斜度15度、平均斜度7度となだらかでコース幅も広いので滑りやすい!初心者でもトライしやすいですよ。
ウッディコースからチャレンジコースもしくはマルチユースコースにつないで、最後はファミリーコースへと滑っていけば、最下部のリゾートセンター前まで滑走を満喫できます。

少し距離は短くなりますが、斜度を高めてチャレンジするなら、頂上から滑るときに上級や中級コースをスタートして、ゲレンデの最下部へ滑るのもアリ!私も帰るまでに何度かチャレンジしました。
少し滑り疲れたらスイーツでパワーチャージ

午後もたくさん滑って、少し疲れたのでスイーツでパワーチャージ。リゾートセンターには、「サーティワンアイスクリーム」や、クレープなどが食べられる「スイーツ&スナックス」があります。
冬に雪山で食べるアイスクリームって特別感がありますよね。
【実録レポ4】帰りのバスで二次会

滞在6時間で、思いっきり滑れました。帰りのバスでは満足感いっぱい!仲間とビールで乾杯しました(※お酒は20歳になってから)。
たくさん体を動かして疲れたので、座って楽に帰れるバスがありがたい!到着までまったり過ごします。
まとめ

「たんばらスキーパーク」は、都心からも近くアクセスのよいスキーリゾート。
標高が高く、安定した積雪があるから、シーズン中はふわっふわのパウダースノーを味わえます!
また、緩やかなコースが多いので、スキー・スノボデビューにもぴったり。初心者の仲間とも気軽に行けるスキー場でした。
さらに、オリオンツアーのスキーバスツアーならコスパも抜群です。ほぼ手ぶらでスキー・スノボもできちゃいましたね!





