友達や恋人、サークルや会社のイベントなど、誰かと一緒にスキーやスノボをするならヘアスタイルにもこだわりたいですよね。
でも、「髪が邪魔にならないかな」「崩れたらどうしよう」など、アレンジに迷う人も多いのでは?
この記事では、特にニット帽をかぶってゲレンデを滑るのに最適なヘアアレンジをご紹介します。
ヘアアレンジのポイント4つ

①動いても崩れにくい
スキーやスノボは転んだり、板を持ったりと動きが激しめ。少しの濡れや動きでも、可愛さをキープできる髪型を選びましょう。
②滑走中に邪魔にならない
滑走中に髪の毛で視界を遮られると危険です。ロングの人はポニーテールより三つ編みやお団子がおすすめです。
※硬いヘアクリップは、転んだときなどにケガをする可能性があるため、避けましょう。
③ニット帽に似合う
スキー・スノボでニット帽は必須アイテムです。そのため、ニット帽かぶっても可愛く見えるヘアアレンジを意識しましょう。
④崩れても直しやすい
鏡がなくても、サッと直せるシンプルさが大事。凝りすぎないスタイルがおすすめです。
おすすめのヘアスタイル
①三つ編み・編みおろし風アレンジ

髪を編むことで、ニット帽もかぶりやすく動きやすいスタイルに。
きっちり編みすぎず、少しほぐして抜け感を出すのがおしゃれに見せるコツです。
顔まわりの髪を残し、ふたつに分けて三つ編み。
編んだ髪を少しずつ引き出して、ゆるふわにしましょう。2本の三つ編みをねじって先の方をゴムでまとめます。
最後に、バランスをみながらルーズにほぐすと「編みおろし」スタイルの完成です。
②ツインテールアレンジ

耳の下で結ぶツインテールは、大人かわいくてニット帽とも相性◎。
左右に分けるだけなので、初心者さんでも失敗しにくいのもポイントです。
耳の下でツインテールをしたら、毛束を数か所ゴムで留め、間の髪を少しずつ引き出して「たまねぎヘア」に。
シンプルで可愛い仕上がりになります。
③サイドでひとつ結びアレンジ

サイドにまとめるだけで、大人っぽくこなれた印象に。
耳の下あたりでまとめると、ニット帽をかぶってもバランス良く見えます。
左右から髪を取り、どちらかの耳もとあたりでハーフアップの状態にし、ゴムで結びます。
結び目を分けて一回転させたあと、残しておいた髪とひとつ結びにすれば完成です。
④お団子アレンジ

お団子スタイルなら、雪や風が吹いても大丈夫。紫外線の影響も受けづらくて安心です。
後頭部でシニョンをつくったあと、残った髪の先をゴムで結んで一回転します。
少しほぐしてシニョンに巻きつけたら、ゆるふわお団子スタイルの完成!
⑤ショートヘア

短めの髪は、前髪やサイドを少しアレンジするだけでも印象がぐっと変わります。
ワックスで毛先に動きをつけたり、前髪からサイドに編み込みを入れてみるのもおすすめ。
ちょっとした工夫でおしゃれな雰囲気を作ることができます。
ロングでもショートでも、紫外線の影響が気になる人は、髪の毛用の日焼け止めスプレーを使いましょう。
紫外線カット効果のあるトリートメントもおすすめです。
まとめ

スキー場でのヘアアレンジのポイントと、おすすめのスタイルをご紹介しました。
スキー場には「ゲレンデマジック」ともいわれる特別な雰囲気があり、いつもより可愛く見えることも。おしゃれも気を抜けませんね。
ウェアやニット帽に似合うヘアアレンジで、普段とは違うおしゃれをぜひ、楽しんでみてください。





