初めてのスキー・スノーボードで知っておべき
10の必須ルール!

国際スキー連盟(FIS)が定める滑走安全10のルール解説イメージ

楽しいだけじゃない!スキー・スノボを安全に楽しむために知っておきたい「FISの10ルール」

スキーやスノーボードは、自然の中で思いっきり体を動かせる爽快なウィンタースポーツ。
でもその反面、スピードが出る分、ゲレンデでは思わぬケガや事故のリスクもあるんです。
そんな中、国際スキー連盟(FIS)では、すべてのスキーヤー・スノーボーダーが安心して楽しめるように、「安全に滑るための10のルール」を定めています。
とくに初心者の方は、まずはこのルールをしっかり理解して、自分自身を守るだけでなく、周りの人も思いやる行動を心がけましょう◎

たとえば、こんなルールがあります!

1. スピードと滑り方は状況に合わせてコントロール!

混雑している場所や初心者の多いエリアでは特に慎重に。自身の技術や天候、ゲレンデの状態に合わせたスピード調節が基本です。

2. 前を滑っている人が最優先!

ゲレンデでは前(下方)を滑っている人の動きに注意して、後ろから滑る人が安全な進路を選び、距離を保ちましょう。

3. 追い越すときは、しっかり距離をとって安全に!

上からでも下からでも追い越しは可能ですが、相手が急な方向転換をされても対応できるように、十分なスペースを空けて追い越します。

4. 停止・登り・歩行する場所に注意!

コースの真ん中や、上からの見通しが悪い狭い場所で急に止まるのは衝突の危険がありNG!転倒した場合も速やかにコース脇へ移動しましょう。

このように、一つひとつのルールが、みんなで気持ちよく安全に滑るためのマナーなんです。
スキー場は大人も子どもも一緒に楽しむ場所。「自分さえ良ければ…」ではなく「お互いに気持ちよく」が大切です♪

安全第一で、気持ちのいいウィンターライフを楽しみましょう!
まずはFISルールをチェックして、楽しいスキー・スノボデビューの第一歩を踏み出してみてくださいね⛷❄