【東海発】スキーバス安全運行の取組み

オリオンツアーではお客様に安心してご利用いただけるようにバス会社選定基準を設けています。

利用バス事業者の選定基準について

  • オリオンツアーバス安全運行協議会への参加の事業者。
  • 当社社員による、訪問調査を実施し、法令順守・安全運行の取組み状況の確認した事業者。
  • 貸切バス事業者安全性評価認定制度の認定事業者又は、認定事業者と同等に安全の確保に取組んでいる事業者。
  • 対人賠償保険を無制限で加入の車両利用の事業者。
  • 「お客様の安全」を最優先とし、当社と連携し安全対策に取組んでいる事業者。

安全運行の取組みの実施について

オリオンツアーではスキーバスツアーの安全を第一に考え、下記の取組みを行っております。

夜行バスはその距離にかかわらず、全て乗務員2名での運行を実施致します。
昼行バス(朝発)は走行距離500km以上のコースは乗務員2名で安全運行を実施致します。
必ず運転は2時間~3時間に1度の頻度での休憩をするよう実施致します。
長時間運行の場合、現地にて乗務員の休憩施設を仮眠用として準備して休憩をとるよう実施致します。
バス運行の行程については無理のないコース設定をバス会社と事前に協議したうえで運行経路を作成し、指示するよう実施致します。
お客様にバス走行中のシートベルト着用のお願いを実施致します。
利用バス事業者に冬季期間の道路(凍結や雪道)の安全運行に向けて、装備の確認、雪道訓練の実施のお願いを実施致します。

オリオンツアーバス安全運行協議会

オリオンツアーでは、ツアーバス事業における安全運行の確保を強化するため、
2006年より発足した協定バス情報交換会を発展させ、「全国オリオンバス安全運行協議会」を開催しています。

協議会では、オリオンツアーで定める「安全&品質管理基準」をもとに、安全運行管理の徹底、
サービス品質の向上を図っています。

企画実施会社である当社と運行バス会社との協議だけではなく、各種団体からの講師を招き、
安全はもとより、接遇・マナー講習を実施し、さらなる「安全運行・品質向上」に努めています。
  • 【2019年11月7日開催 80社90名】運行バス会社及び関係施設が参加

    【2019年11月7日開催 80社90名】運行バス会社及び関係施設が参加

  • 【2018年11月20日開催 77社81名】運行バス会社及び関係施設が参加

    【2018年11月20日開催 77社81名】運行バス会社及び関係施設が参加

※下記は一例となります。利用バス会社名はバスご利用の前日にメールでご案内します。

利用予定バス会社(事業者)一覧

名古屋発着 <朝出発便> 運行会社

白馬・栂池・大町ルート名鉄観光バス(株)
中央道伊那・駒ヶ根高原ルート名鉄観光バス(株)
ウイングヒルズ白鳥ルート東濃鉄道(株)

名古屋発着 <夜出発便> 運行会社

白馬・栂池・大町ルート豊鉄観光バス(株)、名鉄観光バス(株)、岐阜乗合自動車(株)
志賀高原(横手山・渋峠エリア)北志賀・斑尾・赤倉・戸狩・野沢ルート岐阜乗合自動車(株)
※上記以外にも豊鉄観光バス㈱、名鉄観光バス㈱、岐阜乗合自動車㈱、名鉄バス㈱、名阪近鉄バス㈱、名古屋滋賀交通㈱、路線バスの㈱ジャムジャムエクスプレスを利用する場合があります。